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WWD 2007年4月9日号
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■ WWD 2007年4月09日号 <No.1414> マガジン MAGAZINE
WWDの定期購読ならここがオススメ

更新が遅れてるのは、分かっています・・・でもねWWDしか紹介しないブログではないですから!それでもね、今日もWWDから・・・


ディオールオムの記事載ってますね。「後任はクリスヴァンアッシュ!」ネタがかぶるので、以後触れません・・・


旬モデルと称した人気投票記事。※ココからはラップ調でお読み下さい。


一押しの、Coco Rocha(ココ・ロシャ)2位だ!コンニャロメ(古っ・・・)、Jessica Stam(ジェシカ・スタム)はセブンス、気にいらネェ!・・・モデル会社の売り込みと、表現力は〜、違うと思うぜコンニャロメ。


東京ニャロメ・・・(もとい!)東京ミッドタウンのリステア様、チャネル!いやいえ、(もとい)、シャネル ブティック、成り”上がり”、大盛況!(らしいぞ)。コンニャロ(素晴らしい)。そりゃそうだ、前代未聞だコンニャロメ(アイラブ リステア)。「ソマルタ」 ステキ、応援しますコンニュロメ。


JFW、コンニャロメ、今後もがんばれコンニャロメ。大好きソマルタ コンニャロメ。行って欲しいぞフランスへ。
パリでも起こせるTOKYO ウェーブ。


※ここから普通にお読み下さい・・・。


今回のWWD 印象的なのは、JFWの展開。パリ・ミラノに次ぐコレクションとして、TOKYOが急上昇してしまう?のでは・・・などなど。カルチャーでピックアップされる事も、する事も、大変失礼ですが、飽き飽き。ソマルタだけが特別とは言えませんが、セールス(公告)もクリエイションとされているTOKYOブランドも少なくないはず。


海外で取り上げられるのは良い事ですが、一時的なモードを実力とせず、独自性を貫いて欲しい。今だから、貫いて欲しい。今日この頃。


2007.04.11


■PICKUP SITE ( 関連リンク & おすすめ)
WWDジャパン トップページ
http://www.mmedia.co.jp/
ソマルタ
http://www.somarta.jp/
リステア
http://www.restir.com/
イッセイ・ミヤケ
http://www.isseymiyake.co.jp/
クリスヴァンアッシュ
http://www.krisvanassche.com/
エディ・スリマン
http://www.hedislimane.com/
東京コレクション
http://www.cfd.or.jp/
アトゥ
http://www.ato.jp/
ワールドワイドウェア
http://www.wear.jp

| jacklog | 02:02 | comments(10) | trackbacks(107) |
WWD 2007年4月2日号
■ WWD 2007年4月2日号 <No.1413> マガジン MAGAZINE
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WWDしか紹介しないブログではないですから!?でも今日もWWDから・・・


ディオールオムの記事載ってますね。「後任はクリスヴァンアッシュか!」急遽掲載・印刷したのでしょう。そうクリスヴァンアッシュです。


『Hedi Slimane』ブランドの立ち上げも気になりますが、クリスのブランド『KRIS VAN ASSCHE』は大丈夫だろうか。『Christian Dior』のメンズラインです、周りからのプレッシャーも相当なはず。加えて立ち上げたばかりの自身のブランドを成長させる事、まじめで有名なクリス様ならやり遂げそう。ただ日本国内の『Taylor Design』は離任するかも・・・後任には、是非ルカを!(ルカはすごく嫌がるだろうけど・・・)


さて今回、WWDの表紙を飾ったのは、オートクチュールコレクション ブランドの・・・・・あれ?違うな・・・・・パリコレクションか! ・・・・あ!それも違う・・・・え!?TOKYOコレクション!?なくらい驚いたTOKYOコレクションブランドの『SOMARTA (ソマルタ)』。


パリ・ミラノでコレクションを展開するブランドの素晴らしさは、広くも浅くも、「明確なコンセプト」の元、作り上げられていると個人的に考えていました。そうすると、なんだかばらついたTOKYOコレクションが、何故世界に認知されないかがなんとなくわかるような気もする。(が、日本ならではのカルチャーに毒されているか、否か)


しかし!このソマルタは、完全に特出してる。TOKYOコレクションもチェックしていましたが、いつもパラパラっと・・・ちゃんとみるのはATO(井川遥さんの旦那と知る前からチェックしてます!)くらいだった。かなり反省・・・


現在、じっくり調査中!現時点では、「HIROKAWA TAMAE」様という女性デザイナーで、鬼のごとき”厳しいさ”(某スタイリスト曰く、愛情)を持つ『ISSEY MIYAKE』に8年もの間勤め、2007年の春夏にデビューしたらしい。(半年もの間、素晴らしいものに気づかず、リステアで取り扱いがある事に、妙にイラツキ・・・いや、本当にリステアのバイヤーさんは天才です)


まだ 資金面もきついのでしょう・・・紹介していいのか、オフィシャルサイトが一応あるのですが、どこに依頼したの!?多分友人といっしょに?私が作りますから連絡下さい!!(本当にすいません。ゴメンナサイ)いや作らせてください!と言いたくなってしまうサイトを発見・・・・


まあサイトはともかく、コレクションは、無縫製ニットのボディドレスを中心に、近年稀にみる官能的でフェミニティな内容。新人とはおもえない堂々とした展開にはもう驚くばかり。ランウェイ見に行きたい。。。(何度も言わせてもらいますが、このブランドに唾付けてた”リステア”のバイヤーさんは、悔しいかな天才です)


今後、海外に拠点を移して欲しいですが、コレクションを見る限り相当頑固で負け嫌いのはず!
のような勝手な分析もしつつ、今後に期待(大)。


2007.04.02


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WWD 2007年3月26日号
■ WWD 2007年3月26日号 <No.1412> マガジン MAGAZINE
WWDの定期購読ならここがオススメ

諸事情でまたもや!更新遅れ・・・しかも新しいWWD届いちゃった・・・。ELLEやらSAFARIやらやら色々と届いてますよ!まあ、地震は怖い!という事で・・・今回もまたWWDから 注目してたオリヴィエ・ティスケンス(現ニナ・リッチ デザイナ−)の特集がされてたので、他の雑誌はホッポリ。


この方は、元ロシャスのクリエイティブ・ディレクターで、プレタポルテの請け負い人(ピーター・オブライアン去就後のデザイナー)と言われた新進のデザイナーでありまして、ファッション界ではしばし話題の人物だったのです。


ロシャスのヒストリー・ブランド力以上にオリヴィエ・ティスケンスによる『ROSHAS COLLECTON』の評価は高かったように思います。ただし、昨年(2006年)にロシャスのラグジュアリーラインの閉鎖に伴い、失業。


あれだけ素晴らしいコレクションを披露していたので、まったく心配はしてませんでしたが、2006年11月に『ニナ・リッチ』のアーティスティック・ディレクターに就任。2007-08AW COLLECTIONのニナ・リッチでのデビューコレクションは、素晴らしい(ファーストビューで確認)ニナ・リッチらしいフェミニンな部分を残しつつ、(THE) ティスケンス スタイルで、女性の強さ(甘さ)を表現。


個人的にニナ・リッチは、プレタの印象がなく、オリヴィエ・ティスケンスが就任した事で、プレタ・ポルテ メゾンという認識も飛躍的に高まると予想してます。若くして苦肉を味わったオリヴィエ・ティスケンスには、成功を収めて欲しい。


ところで、DIOR HOMMEのエディ・スリマンが離任しましたが、後任にはなんと、(エディ・スリマンの元アシスタントの)クリス・ヴァン・アッシュ就任が決定したようです。2007SS、自身のブランドで披露した『アメリカン・ジゴロ』の評価は非常に高かったですし、当然といえば当然ですが、エディにはなんらかの形で残って欲しい・・・。『Hedi Slimane』は実現するか否か。


2007.03.31


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二ナ・リッチ
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DIOR HOMME
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クリスヴァンアッシュ
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エディ・スリマン
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TOKYO MIDTOWN
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ファーストビュー
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リステア
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| jacklog | 00:45 | comments(1) | trackbacks(1) |
Numero TOKYO ヌメロ・トウキョウ 2007年 04月号
■ Numero TOKYO ヌメロ・トウキョウ 2007年 04月号 <No.1> マガジン MAGAZINE
Numero TOKYO ヌメロ・トウキョウ 2007年 04月号 <No.1>

スタートしていきなり、ブログの表示に問題を抱えてしまい、改善のため、日々葛藤。ようやく、うまく表示されました。


さて今回は、引き続き、前回ご紹介のWWD 2007年3月19日号から、一部紹介されていた、「創刊 NUMERO TOKYO」について少し触れたいと思います。


正直、さらっと流す予定だったのですが、ウェブで検索するとNUMERO TOKYO編集長のブログが表示されておりまして(仕事中に)、2時間を費やして怒涛のごとく読みいった訳であります。


というのもその日のブログがいきなり”妊娠”ネタ。そこはやはり素晴らしきかな編集長 様。引き込まれ、読み入り、仕事を放棄させられたわけであります。


世界観は、ワールドワイド、心は優しく、とても可愛く、賢い、女性らしい方でありまして、子供大好きな私には”テキメン効果”のブログだったわけで・・・ノア様可愛い・・・。


紹介せざる得ないわ!と言うことで、NUMERO TOKYO(手先ではない!)をよろしくお願いします。お一人様2冊からどうぞ。(実は、連日、残業のため、私自身買いに行けてません・・・ただ本家「NUMERO」は多くの支持得ているようですし、比較的、辛口の私を虜にした訳ですから、面白いはず・・・・明日は、休日なので買いに行って、ご報告致します)


2007.03.24


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Numero TOKYO 公式サイト:
Numero TOKYO
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Numero TOKYO 編集長ブログO
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WWD 2007年3月19日号
■ WWD 2007年3月19日号 <No.1411> マガジン MAGAZINE
最近、HATENAブログやカフェブログなど、ちょっと変わったブログにしようとスタートした「JACKLOG」です。ブランドというかメゾンの歴史が好きで、始めてみましたが、一所にはいられない性分か、JUGEMもスタート。


ここでは雑誌情報を中心に紹介するつもりです。JACKLOG総合が、「HATENA」、ブランド情報が「カフェブロ」、雑誌関連がこの「JUGEN」といったところです。よろしくです。


さて、本日WWD(第1411号)届きました。HATENA、CAFEBLOGでは、お馴染みなのですが、我等がリステア(私は、回し者ではない)がシャネルとコラボする模様。


かのリステア大社長 高下様が、シャネルリシャール・コーラス氏に直接話を持ちかけたとか何とか。


2007.03.30にオープンで話題の東京ミッドタウンで、オートクチュールの展示とバッグの販売を開始するらしいです。バッグは、シャネル銀座店でも良いと思いますが、オートクチュールは見る価値ありです。


というのも現在オートクチュール(サンディカ正式加盟店)は、極々わずか。オートクチュール作品は、ファッションの最高芸術なのであります。今は、京都市美術館で開催の「大エルミタージュ美術館展」と「東京ミッドタウン」(リステア)のどちらに行くか、葛藤中。(どっちも遠いのです・・・)


ともあれWWDは、いつ見ても素晴らしい。トップから引き込まれて、せんべい(ええ私は、良い年頃です)に手を出す前に読み終えてしまうのですから。。。


そもそも宣伝中心の雑誌が多すぎる(いや、本来、宣伝ありきが雑誌なのです・・・)。紹介のアイテムラインナップに統一性がなかったり、ありったけのカラーを載せたり(O0クロなの?)、モードカラー+モノトーンとか。(日々バンビのように、知らない事への恐怖。足震わせPARIS、MILANO、NEW YORK、GERMANY、TOKYO等、チェック)


その点コレクション(ランウェイ)と旬の話題を中心に紹介するWWDは、私にとって、毎回届くのが楽しみな愛読書なのであります。(定期購読のみだろう・・・ですが・・・)


ちなみに、下の紹介サイトはアフィリエイトでも、回し者でもなく、いちユーザーで、皆様にお勧めしたいサイトです。仕事柄、ウェブサイトはよく利用するので、コロコロ変わります。悪しからず。


2007.03.20


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京都市美術館 公式サイト:
Kyoto Municipal Museum of Art
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http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/
東京ミッドタウン 公式サイト:
TOKYO MIDTOWN
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